コータくんの戦いっぷり(観戦記)   [表紙に戻る]

試合内容を生観戦、TV観戦をもとにお伝えします。コータくん中心の文章になってしまうと思いますが、そこがこのページのいいところ・・・(^^;;ご容赦ください。


99/5/5(水) J2第10節 vs大宮アルディージャ(厚別公園陸上競技場)

素敵なゴールデンウィークをありがとう。

この日、厚別は雨・雨・雨、風・風・風・・・。最悪のコンディション。
2日の試合であのような素晴らしい試合を見せてくれて、天気さえ良ければ、今日もまたそんな試合を見れるかと、ふたたび1万5千人を超えるサポーターが集まるはずだったのに・・・。
それでも、7千人以上のお客さん。あれだけの天候でこの人数は結構すごい。ぜひこの無謀な人々の期待に応える試合を!

ゴール裏は、今日も関ゴールへの期待を込めて、いつもより長く、いつもより多く、関コールを展開。なんかいいぞ、この感じ。ホームはいいなと改めて感じた瞬間。

序盤、いい感じ。前節のゴールラッシュの勢いがそのまま続いているかのように、全員積極的に攻めていきます。かなりいい形、たくさん作れてました。
かなりの強風、悪コンディションに両チームともにボールコントロールに結構苦しんではいましたが。上空高く上がったボールなんて、風に踊らされていったいどこに落ちるのか皆目わからないような状態。でもチームの勢いがそれをカバーしてた感じ。

コータ、今年はヘディングの鬼と化したかのように、がんがん頭で狙っていきます。
それが本当にいいとこいくんですよね。何度も惜しいシーンがありました。
かなり、練習してる?

アシスもこないだの2得点の続きとばかりに、どんどん狙ってきます。
村田さん←→棚田さんの、左サイドでのつながりというか流れは、なんとも見ていて気持ちのいい攻めでした。

今日も、快勝できそうだな、と思って見ていましたが、なかなか点が入らない。惜しいんだけどね。そのうち、相手に形を作られるようになってきて、ちょっとばらばらな感じになってきちゃいました。
相手もひたすら、コータと得点王争いをしている巨人FW・ヨルンにボールを合わせてくるだけで、このコンディションじゃそれもどんぴしゃというわけにもいかず、攻めあぐねている感じ。中盤でボールを安易にとったりとられたり・・・妙に淡々と時は過ぎる。
うーん、、、なんか、つまいないぞーい。

後半もう残り時間わずか。信じて応援しつづけてはいたけれど、今日は延長?こんな天気の中で延長?やだよー。というような思いが頭をよぎり始めたころ・・・
アシスのFK!うまいコース!キーパー白井さん、おお、はじいたっ!!そこにいたのは・・・関浩二!!ごっつあ〜〜〜ん。

関くん、ゴール裏の前にひざまづき、両手をあげてそしてそれを頭を下げながら振り下ろし・・・さらに両手をこすり合わせてひたすらサポーターに感謝感謝の図。
歓喜。残り時間はほんとに祈るだけだった。

そして試合終了。ここに、怪しげな新興宗教・関教が誕生するのであった。
 せ〜〜〜〜〜〜〜き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
の声とともに教祖・関浩二をあがめるゴール裏サポーターの両手の動きを、あとでビデオで確認したときには、本当にそら恐ろしかった(笑)

ウルトラサッポロからのTシャツのプレゼントされ、よろこぶ関くんの姿を、コータくんはニヤニヤしながら見てました。

いやいや、とにかく幸せでした。やはり厚別なんだよな。ここはやっぱり特別なの。こんな素敵なとこはない。この2試合のために横浜からやってきて、そして、こんな素敵なのを連続で見せられて・・・。今年の応援遠征は、家庭の財政事情上、もう諦めかけていたけれど、なんとかやりくりしてお金をためて、これはできるかぎり来るしかない!と心に決めました。東京からのツアーは安いから、2万円へそくりがたまり次第、ソッコーでまた厚別に参上しようと思っております!!

#そーいや、コータくん、この試合でイエローもらっちまいました。ハンドだったっけか。累積2枚。リーチですよ〜。気をつけてね〜。


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